園の紹介・教育理念・マップ
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園の紹介・教育理念・マップ

教育目標

 本園の教育の第一の目的は子どもの「正常化」です。正常化とは、本来の正しい発達から逸れた発達(逸脱発達)を正しい発達の道筋に戻す事をいいます。
 マリア園では、子どもの中にある可能性や想像力を尊重し、個々の育ちを大切にしています。

教育内容

モンテッソ—リ幼児教育法を取り入れ、子どもが自ら育っていけるように環境を整え援助しています。


※モンテッソーリ教育とは(ウィキペディアへ)

日常生活の練習

様々な体験を通して、自分の意志通りに動く体を作ることを目的とします。具体的に日常生活の練習を通して、生活の場で正しい基本的生活習慣を身につけていきます。

感覚教育

感覚器官(五感・指先・体の動き等)を洗練させるとともに知性の芽生えを助長し「対にする」「段階づける」「分類する」の操作を通して、ものを考えるための方法を体得していきます。

言語教育

絵のカードや文字カード等、それぞれの発達段階に即した教具を使っての「話す」「書く」「読む」の作業を通じて語彙を豊かにして行きます。

算数教育

系統化された、多くの教具によって、細かいステップをふみながら、数量概念の基盤から十進法へ、具体物を通して親しみながら無理なく導きます。

文化教育

身近な事物に触れたり、観察したりして文化を獲得する態度を養います。全体から部分へ、宇宙から始まって太陽系へ地球へとダイナミックに展開し、子どもたちを魅了します。

※これらの教育には、用具・教具が準備されており子どもたちは自分で選んだ「お仕事」に集中して取り組む事が出来ます。「お仕事」を通して子どもたちの中に深い満足感・達成感・自信が育ちます。

教育環境

広々とした明るい園舎

広々とした明るい園舎は、全ての子どもたちのための自由な空間です。
一人一人、好きな場所でやりたい事をみつけて、満足するまで取り組む事が出来ます。

3〜5歳児の縦割りクラス編成

小さい子は大きい子の姿を見て、『知恵』『技術』等を自然のうちに学びます。
日々の触れ合いの中で、互いに思いやりの心、慕い尊敬する心が育っていきます。

ありのままの子どもの姿を見つめます

保育士は子どもの良き理解者となり、自立への手助けを行います。

その他

教具を使った「お仕事」の他にも、自ら育っていけるように、たくさんの活動を用意しています。

お手伝い活動

動植物のお世話、お庭はき、教室の掃除、お食事当番等を通してみんなの役に立つ喜びを味わいます。

クッキング

定期的に各クラス小グループに分かれて行きます。パン作りやサラダ作りを通して協力して頑張る楽しさを学びます。

英語指導

外国人講師を招いて月2回(水曜日)に楽しく英語で遊んでいます。

栽培活動

季節の花々やトマト、サツマイモ等、種や苗から育てています。水やり等の日々のお世話も子どもたちの役目です。


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